花嫁と花婿

準備を含めて約3時間!家族婚が話題になっている

呼ぶのは家族や親友だけで

ファミリー

小規模ならではのメリット

家族婚は、新郎新婦の家族や親友だけで行う極小規模の結婚式です。結婚式自体は準備も含めて合計3時間ほどで済みます。式の後に披露宴や食事をするのでしたら、プラス2時間から3時間とみておきます。家族婚は少人数なので費用がかさばらずに済むので、若いカップルに人気が集まっています。また、招待客のスケジュールも確保しやすいというメリットもありますし、短期間で準備できるのも人気の理由です。さらに、新婦が妊娠期間中の場合、万一結婚式中に体調が優れなくなって退席したとしても、招待客は理解してくれています。家族婚では、司会をつけると変に堅苦しくなってしまうので、新郎に司会を任せるのもオススメです。多少の失敗はあっても、きちんと司会して、これから新しく自分たちの家庭を作る決意を見せることが出来ます。

料理も自由です

家族婚は10人から20人程度の小規模の結婚式なので、会場も人数に適したスペースのところを選びます。あまり大きい所を選ぶと寂しい印象を与えかねません。現在は家族婚用の式場も用意されています。また、家族婚では新郎側の家族と新婦側の家族の人数のバランスを考えなければなりません。どこまで呼ぶのかは二人で話し合うことが大切です。友人が多いカップルでしたら、友人たちだけを集めた披露宴を別に設けるのもいいです。さらに家族婚の場合、料理には力を入れる新郎新婦が多いです。料理はフレンチコースを選ぶことが多いですが、居酒屋風であったりアフタヌーンティ風にするカップルもいます。家族の嗜好も分かっているので、喜ばれる料理であれば、それがいいです。これらは両家で会話が弾むような食事がベストです。

赴きのある結婚式

神前式

京都で和婚をする際は、招待人数と友人の立会いに関することです。神殿や仏殿は、親族のみの立会いを前提としているので、収容人数が限られています。また、友人の立ち入りを認めていない会場もあります。

詳しく読む

新郎にとっても一生に一度

ファミリー

結婚式で新郎が着るタキシードは以前に比べて、いろいろなバリエーションが出てきました。新婦だけでなく新郎にも一生に一度の服なので、格好良くキメてもらいたいという要望が増えてきています。オーダーメイドなら新郎の体形に合ったタキシードを作ることができるので、シルエットもキレイに映えます。

詳しく読む

結婚式を盛り上げる映像

フィルム

結婚式に向けてプロフィールムービーを作成する際は、画像編集のノウハウを押さえることが大切です。サイズや仕様は特に念入りに確認します。プロフィールムービーは、多くの場合、音楽と共に映像が流れるスタイルです。ストーリー構成となっており、ゲストも一緒に楽しめます。

詳しく読む